家 立地

不動産を選ぶ基準【立地】

 

 

 

金額の回収が見込めそうな物件が出てきたら、あとは現地調査です。不動産屋に案内してもらいましょう。(^^)

物件を選ぶ基準【立地・建物状態】

 

なんといっても大事なのは、立地!立地です!
家の不具合は直せばいいし、リフォームすればいいです。が。その家のある場所はどうがんばっても変更できません。
なおかつ。結局のところ、家は生活をするための空間です。家が新しくても古くてもあまりかわらないのです。
それと密接に関係するのが立地なわけなのです。この立地が良いというだけで、家賃相場も中古住宅の価格もかわってきます

 

生活に便利であると、入居者の方は喜びます。スーパー・コンビニが近い
一戸建てに住むということは、ご家族でお子さんのいる方が多いですね。やはり、学校も近いほうがいい。
この2つが特に重要ですね。あとはそれぞれ好みもあると思います。
あとは幹線道路から少し離れた静かな住宅地のほうがいいですよね。日当たり・風とおしもいいほうがいい。など。

 

一番わかりやすいのは、あなただったらその物件に住みたいかどうか?これだと思います。(^^)
立地はとても重要ですが、むずかしくはありませんね。

 

 

 

 

 

物件を選ぶ基準【建物の状態】

 

 

先ほど立地のところでも言ったように、一番大事なのは、自分ならそこに住みたいか!?という部分が物件選びでは、単純ですが大事です。

物件を選ぶ基準【立地・建物状態】


建物の状態で大事なところは、重大な欠陥がないかどうかです。

 

住宅の売買契約では、物件に瑕疵(何か悪いところ)があった場合、数ヶ月以内なら売主が責任を取る。という項目があることが多いです。
また、築年数が経過している物件だと、瑕疵担保免責(売った後に悪いところがあっても責任とらないよ)という条件の場合もあります。

 

どちらにしても購入前に、家を購入するあなたが発見していないといけません。後で気がついても、誰も責任取ってくれませんよ!?
注意すべきポイントは3つ。

 

雨漏りしていないか?

 

普段普通に雨が降っているぐらいなら、雨漏りしていなくても、台風の時など雨漏りする家とか、割りと多くあります。
雨漏りをすると、天井裏や壁の中。床下などが湿気が多くなり、木が腐ったりシロアリが出やすくなったりします。
土壁がもろくなることもありますね。とにかく家が傷んでしまっています。
チェックポイントとしては、天井の水しみ跡や、軒天のしみ、はがれなどあったら、雨漏りしている可能性が高いです。
普通に大雨や夕立ちぐらいで雨漏りするようであれば、その家はやめたほうがよいです。

 

シロアリがいないか?

 

もともと湿気の多い地域。もともと田んぼや沼だった土地などは、床下に湿気がこもりやすいです。
そうすると普通にシロアリがうじゃうじゃいるような家もあります。普通の家であれば、重要な柱はしっかりした硬い種類の木ですので、
シロアリはあまり食べませんが、それ以外の構造材などは喜んで食べます。(^^;)シロアリもやわらかい木のほうが食べやすいのです。
たとえ柱が大丈夫であっても、床材などシロアリで食われている場合、ほかにもどんどん侵食されます。
シロアリがいるとわかった時点でやめておいたほうが無難です。

 

家が傾いていないか?

 

中古住宅を買う場合、数十年前に更地に新築で建てた家が多いと思います。その更地は田んぼや畑だった可能性があります。
またそうでなかったとしても、もともと地盤が弱い地域があります。そんなところに建てた家は。。傾いてしまっているものがあります。
多少であれば問題ないですが、傾きがひどいと平衡感覚がくずれるので、家に入った途端気持ち悪くなったりします。

 

実はくるくるが購入した家で、傾いているものが割りとあります。傾き具合はそれほどでもありませんけどね。
傾きがあったら絶対にダメというわけではありません家族全員が許容できそうな程度なら問題ないと思います。

 

 

 

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