中古住宅 メリット

自分たちの住む家でも中古住宅をすすめる理由

 

投資用の物件の場合、新築の物件では費用がかかりすぎてしまうので、必然的に中古住宅を購入することが多いです。
自分たちが住む家だと、まっさらな土地を買って、そこに新築で家を建てたい!と思っている方も多いと思います。もちろんそれもいいですよね!(^^)
ただ、中古住宅を購入して住むのもおすすめです。良い点3つがあります。

 

まず、

安く買える

中古住宅をすすめる理由

特に築20年を超える家だと、後々家の解体費用分を値引きさせて購入できる可能性があります。例えば土地代が800万円するけれども、築年数の古い家はもう価値がないので、解体費用100万円分を差し引いて、中古の家と土地で700万円で購入するとかですね。

 

次に、

可能な限り使いたおして、建て替えができる!

中古住宅をすすめる理由

築年数がたっているとはいえ、家としては住めます。なのでここにしばらく住んで、貯金を十分に貯めてから家を新築する!と費用面で助かりますね。

 

最後に、何十年も家が建っていたため、

地盤が固くなっていて、新築後傾く可能性が低い

まっさらな土地は、もともとは田んぼや畑の土地がやわらかい可能性があります。そういう場所に家を建てると、最初は大丈夫でもだんだん傾いてくることがあります。
と。こ。ろ。が。中古住宅が建っていたのであれば、とても重たい家が、土地をずっと踏み固めていたとも言えます。すると、家を建て替えても、地盤沈下したり傾いたりする可能性は少なくなるのです。

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