実家 売却

実家が空き家になった・空き家を相続した場合

 

家を売る状況というのはいろいろありますが、一番身近な問題でなのは、実家をどうするか?なのかもしれません。
親と同居している方は少ないですから。高齢の親が一人で住んでいた。しかし、亡くなってしまい、誰も住んでいない。自分もすでに家を別の場所に建てているので、今後も使う予定もない。とか。
または。高齢の親に自分の家に来てもらうことになった。実家はそのまま誰も住まなくなってしまう。など。
おじいちゃんおばあちゃんがかつて住んでいた空き家を相続することもありますね。思い出が詰まっているから。。というのもありますが、そもそもどうしたらいいのかわからないというのが本音ではないでしょうか?

 

実家が空き家になった・空き家を相続した場合

空き家となった実家は、何も利用せずそのまま物置になってしまいがちです。少子高齢化が進んでいる今、放置してしまうと、家の価値も土地の価値も、どんどん目減りしてしまいます。税金がかかり、庭の草や木の枝が伸び近所迷惑となり、そのままお荷物になってしまう可能性が高いです。買う人がいなくなってしまうと、売れません。

 

物置においてあるものは、数年使わないのであればずっと使わない可能性が高いです。まだ価値のあるうちに、手放すことをおすすめします。

 

思い出があるから。。。というお話もあるのですが、それは写真に残しておいてください。建物はどんどん朽ちていきます。永遠に残るわけではありません。

 

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