不動産 相対取引

不動産は相対取引

 

 

高く売るコツ!!を紹介する前に。不動産を売買することについて、いくつか説明が必要だと思います。
まず、不動産取引って、相対取引なんです!

 

それなに?って思うかもしれません。説明します。

不動産は相対取引


辞書から引用すると。。
相対取引(あいたいとりひき)
市場を介さず、売買の当事者同士で売買を行うこと
取引価格は双方の合意で決定される

 

例えば。冷蔵庫を購入するとします。まず、「定価」がありますね。それと一般的な値引きもあるので「相場」というものもあります。なので購入した価格には幅があります。買ってみたら高かった!安く買えた!とかがあるわけです。

 

では不動産の場合。一般的には高い・安いがあると思うかもしれませんが。実は高い安いは、あってないようなものなのです。なぜなら。。。。不動産って、まったく同じものって、ないんです!比較するものがないので、高い安いって言えないんです。
たまに聞くことがあるかもしれませんが、土地には4種類の価格があると言われています。

 

不動産は相対取引

実勢価格・公示価格・相続税評価額・固定資産税評価額 です。おかしいですよね?1つのものに4つの価格がつくのって。ひとつでいいじゃん?と思いますよね?そうしたら、そもそも不動産を高く売りたい!なんて考える必要もないですが。(^^;)公示価格というものがあるから、てっきり計算で土地の定価が出る!と思いたいですが、そんなことはありません!

相続税評価額も固定資産税評価額も、いちおう計算方法はありますが、そもそもおかしいんです。築40年の木造住宅の建物なんて、価値なんかないです。でも評価額はあるんです!!!税金を取るためですね!!!!

 

。。。すいません。熱くなりすぎました。。。(^^;)
実勢価格(いわゆる時価)って、売ってみるまでわからないんです!公示地価も評価額も参考程度にしかなりません。だとすると。。。。実は不動産を高く売ろうと思ったら。。。!あなたの知識武装が必要です!
あなたと相手が、お互い納得した価格で、不動産は売買されます。たとえ500万円で売れる中古住宅でも、あなたが100万円で納得したら、100万円で売買されます!!相対取引です。1対1の取引です。仲介の不動産屋は取引を成立させたいです。かならずしも不動産屋はあなたの味方とは限りません!!

 

不動産は大きな売買になります。少しでもお得に売りたいですよね。それほど難しい知識はありません。情報をたくさん見ることによって、相場観がわかるように自然になってきます。おそれずやっていきましょう

 

 

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