住宅ローンが払えない滞納

住宅ローンが払えない!段階的に解決する9の方法

 

 

 

毎月払っていた●万円の住宅ローン。事情があって今月払えなかった!!やばい!!

 

大変なことです!

 

対応を誤れば、これから先家族を巻き込んでどん底の人生になってしまいます。

 

解決方法は、あなたの状況によって、いろいろと選択肢があります。

 

できる限りのアドバイスをしますので、落ち着いて対応して、この問題を解決しましょう!

 

 

あなたの今の状況に応じて、解決策は当然違う

 

さて、あなたの状況はどれでしょう?

 

仕事も給料も変わっていないが、一時的な出費や借金が出来てお金がなくなった
仕事はあるが給料が減ってしまい、生活費が足りなくなった
仕事がなくなり収入がなくなってしまった

 

 

 

 

.仕事も給料も変わってないが一時的な出費や借金が出来た

 

借金の額・不足している金額によって、対応が違ってきます。

 

小額のお金を借りる

 

30万円ぐらいなら。。。。お金を借りて対応してみてはいかがでしょう?

 

借金ってしたくないものですが、うまく活用することで今の窮状を切り抜けられます。

 

親・親戚・友人など個人的に借りられるなら借りてください。

 

ダメな場合は、銀行や業者さんに借りてみましょう。

 

無担保で高額な金額は借りるものではありませんが、小額で一時的なら借りるという選択肢はありです。

 

少しまとまったお金を借りる

 

もう少し大きな借金がある場合。不動産を担保にしてお金を借りることも検討してみましょう。

 

住宅ローンを払っているとはいえ、あなたの家は財産でもあるのです。

 

あなたの家がどれほどの価値があるか。住宅ローンがどれくらい残っているか。

 

借りられる金額は、状況に応じてまちまちですので、実際に一度相談して感触を確かめましょう。

 

個人再生制度を利用する

 

個人再生という債務整理の制度があります。

 

カンタンに言えば、住宅ローンの返済はそのままで、住宅は持ち続けた上で、

 

それ以外の払いきれない借金を減らすことができる制度になります。

 

基本的な条件は以下の3つです。

 

住宅ローン以外の債務が5000万円以下。支払い不能のおそれがある。安定した収入はある。

 

利用できれば、債務が5分の1に圧縮できます。

 

検討の価値は十分にあると思います。

 

 

 

金額が高額になってくる場合は、金額に応じて次以降の方法を検討してみてください。

 

こちらの債務整理の無料診断ページでチェックしておいてください。

 

 

 

 

仕事はあるが給料が減ってしまい、生活費が足りなくなった

 

金融機関に住宅ローン返済の金額を変更してもらう

 

 

 

 

 

現在の住宅ローンを支払いをしている金融機関に、相談をしてみましょう。

 

あちらだって、仕方のない事情はわかってくれると思います。あなたのような方は少なくないのです。

 

「なぜ滞納する前に相談をして頂けなかったのですか?」と言われる方が多いとききます。

 

あなたが毎月どれくらいならローンの支払いを出来るのか。金融機関はそれで問題ないかどうか。

 

最終的に必ずしも合意できるとは限りませんが。それは仕方のないことです。

 

ただしあなたがローンが払えなくなった状況に対して誠実に相談をしたことは勇気ある行動です。

 

自信を持ってください。

 

毎月の住宅ローン支払額の減額ができなかった場合は、思い切って住宅ローンの借り換えも検討してみましょう。

 

今の金融機関は、ローンを借りるときにいろいろと思っていた条件と違ってしまったため、

 

毎月の支払額の減額ができなかったかもしれませんが、

 

新たに別の住宅ローンを借りるのであれば、あなたの今の状況でローンを組む計画を立てますので、

 

結果的に、あなたの希望する毎月のローン支払額になる可能性が高いです!

 

こちらから相談をしてみてください。全国対応です。

 

住宅ローン借り換え。住宅ローンの借り換えが自己資金0円で出来る【住宅ローン借り換えセンター】申込促進

 

不動産担保ローン≪つばさコーポレーション≫不動産担保ローン申込促進

 

 

仕事がなくなり収入がなくなってしまった

 

収入がない!となると、選択肢は限られてきます。

 

今の家は手放す方向での検討になります。

 

家を売却するけれどもそのまま住み続けるということもできる可能性があります。

 

おすすめの対処方法から説明します。

 

 

 

 

 

これだけはちょっと様子が違いますね。会社の倒産。人員整理で解雇。事業の失敗。など。

 

住宅ローンの返済が出来なくなる方も世の中には少なからずいます。

 

親兄弟からお金を借りるなどある程度策はあるかと思いますが、特に事業の失敗だと、借金を相当額抱え込んでしまっていることが多いと思います。あまり無理をせずに、住宅は一度手放す方向がよいかと思います。

 

 

住宅ローンが払えなくなった場合、まずは銀行に相談に行ってください。必ずです。大事なのでもう一度言います。必ずです。

 

相談して自分のできる精一杯のことをやりつつ、今後の方針を銀行の担当者と話し合いをしていきましょう。

 

あなたは「とんでもないことになってしまった!!」と思っていると思いますが、決して珍しいことではないのです。落ち着いていきましょう。

 

任意売却をする

 

 

住宅ローンが払えない!段階的に解決する9の方法

任意売却というのは、その字面だけ見れば、任意に売るということです。自分が売りたいので売る。本来はそれだけなのです。

 

しかし不動産取引で任意売却というと少し限定された意味で使われることが多いです。

 

任意売却とは

住宅ローンの残っている物件を、融資を受けた銀行等と協力してあなたの家を売却して、ローン債務を清算することです。

 

先ほどの「競売」は、住宅ローンが払えなくなったら銀行などの迷惑を省みず、ひたすら可能な限り居座る。という方法です。

 

こちらの任意売却は、住宅ローンが払えなくなってしまったことはどうにもならないが、可能な限り誠実な対応をして退去する方法です。

 

残債が残った場合、競売の場合は残債の額や支払い計画など一切妥協されません。残債一括での支払いをいわれます。あたりまえですね。

 

散々迷惑かけているんですから。任意売却の場合は、残債を値引きなどしてもらえる可能性があります。

 

また残債の支払いに関しても毎月の支払額を抑えていただいたりできます。

 

また引越し費用などに関しても、補助が出ることもあります。

 

銀行だって本来であれば、家の価値相当の金額のローンを組ませたはずです。理想は残債がゼロになるべきなのですが、残ってしまったのはあなただけの責任ではないのです。そのためこちらが誠実な対応をすれば、それに応えていただけることが多いのです。

 

家を競売で売る

 

プロとしてアドバイスします。絶対にやってはいけない方法です。これをやったが最後。社会はあなたを見放します。

 

くるくるもそんな人とはかかわりあいになりたくありません。いままで関わった人たちに多大な迷惑をかけます。人として最低です。

 

そもそも競売で家を売るというのは、こんな流れです。

 

  1. 住宅ローンの支払いが滞る
  2. 三ヶ月経過であなたの個人信用情報に事故記録が掲載される(金融のブラックリストに載る)
  3. 銀行から住宅ローン残額の一括支払いの請求がくる
  4. 保障会社がローン残額請求を立て替えて支払う
  5. 保障会社があなたの作った負債を回収するため、あなたの家を裁判所に競売の申し立てをする
  6. 裁判所の執行官があなたの家を現地調査する
  7. 競売の手続きに入り、入札・落札される
  8. 落札者が代金を裁判所に納付する
  9. 裁判所から引渡し命令が出る(退去せよと言われる)
  10. 退去しない場合、不動産明渡執行の申し立てをされる
  11. 不動産明け渡し執行の催告がされる(1ヵ月後に出て行けと書類を張られる)
  12. 不動産明け渡し執行の断行がされる(強制的に全部の荷物を運び出され追い出される)

 

まず銀行に迷惑がかかります。保障会社にも迷惑がかかります。裁判所と執行官の手間がかかります。競売の落札者(購入者)にも迷惑です。

 

あなたは金融のブラックリストに掲載され今後一切お金は借りられません。社会的信用を失います。

 

不動産競売では、家の中を見られないなど普通に家を購入するのと違い条件が悪いので、一般的に落札価格は数割程度安くしか売却できません。

 

負債の補填に足りなかった分の借金は、あなたに残ります。今後も給与の差し押さえ、銀行口座の差し押さえ、動産の差し押さえなどあなたの将来にわたって足をひっぱり続けます。

 

まれに「競売が終わるまで無料で住んでいられる」などというクズがいますが、まわりにかけた迷惑は何倍にもなって、今後のあなたに戻ってくることでしょう。

 

繰り返します。絶対にやらないでください。

 

任意売却のメリット・競売のデメリットをまとめるとこうなります。

 

注意:競売のメリットはありません。

 

項目 競売 任意売却
家が売れる価格 × 市場価格の7割程度 ○ 市場価格に近い価格
高く家が売れる可能性 × 条件が悪いため。ほぼない。 ○ 通常売却のため十分に可能性
自己資金持ち出し ○ あまりない ◎ ない
残務減額交渉 × 一切できない ○ 可能。減額の可能性も高い
残債務返済方法交渉 × 一切できない全額一括請求 ○ 可能。現実的な提案がされる
退去日相談 × できない。強制的 ○ 相談で決められる
引越し費用 × 自力で退去 ○ 交渉次第で引越代が出ることも
住み続けられる可能性 × 絶対にない ○ 可能性あり。リースバック等
解決までの期間 × 時間がかかる ○ 全体として短い
方法としてのおすすめ × 絶対にやらないでください ◎ 是非この方法で

 

売却してからその家を借りる【リースバックする】

 

住宅ローンが払えない!段階的に解決する9の方法

これは任意売却の方法のひとつです。今まで住んでいた家にそのまま住み続けられる方法です。

 

普通に任意売却をすると、あなたの家は別の方が購入します。たいていは買った方が住みます。

 

リースバックとは第三者または不動産屋があなたの家を購入したあと、あなたがその家を借りて住むことができるという方法です。

 

ご家族をお持ちの方で家に愛着がある方であれば、ひとつの方法として検討してもいいと思います。ただし家賃を支払うわけですから、安定した収入が必要不可欠ですので、希望してもできない可能性もあります。

 

あなたの状況をプロに相談してみてください。あなたがきちんとした対応をすれば、かならずいい結果が出ます。がんばってください。相談はこちらから。

 

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自己破産する

 

借金などの金額が大きくて、家を売却してもどうにもならないこともあります。

 

そのときは、自己破産がよいと思います。

 

なんといっても一番のメリットは、借金が帳消しになります!

 

今までしていた借金の支払いも、もうしなくてよくなります!!取立ての電話もなくなります!

 

自己破産をすると財産がすべて無くなる!と考えている方もいるかと思いますが、

 

そうではありません。20万円以上の財産は処分する必要がありますが。

 

まず、生活に最低限必要な家具や電化製品などは、差し押さえされることはありません。

 

具体的には、必要な電化製品、テレビ・DVDレコーダー・パソコン・冷蔵庫・エアコン・洗濯機・電子レンジなど電化製品は各1点。

 

各種タンス類・ベッド・食器および調理機器・食器棚・ストーブやファンヒーターなどの冷暖房機器(エアコンは除外)・衣類

 

は全て。差し押さえ禁止の財産・動産とされています。

 

電化製品でも中古でも何十万もするような大型テレビとかはダメですけどね。パソコンなどが複数台あるのもNGです。

 

自動車も、価値が20万円以下であれば所持できます。

 

それだけのものが残れば生活はできますよね!?

 

借金は帳消しになるので、働いた分は家賃や生活費にまわすことができます。

 

詳しくはあなたの状況を債務整理の専門家に相談して、聞いてみましょう。

 

こちらは全国対応されています。

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