建物明渡 訴状

建物明渡等請求事件訴状

 

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建物明渡等請求事件訴状

 

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訴    状

 

事件名 建物明渡等請求事件
●●簡易裁判所 御 中               平成27年11月10日

 

〒●●●●●●● ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
原  告    ● ● ● ●
  電話  ●●●●●●●●●●●●●●
    送達場所  上記現住所
〒●●●●●●● ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
被  告 @  通称●●●●●●●こと
           ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
           (●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●)
電話  ●●●●●●●●●●●●●●
〒●●●●●●● ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
被  告 A    ● ● ● ●
電話  ●●●●●●●●●●●●●●
勤務先名称  株式会社●●●●●●(派遣会社)
 勤務先住所  ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
勤務先電話  ●●●●●●●●●●●●●●
派遣先名称  ●●●●●●(派遣先)

   派遣先住所  ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
   派遣先電話  ●●●●●●●●●●●●●●
〒●●●●●●● ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
被  告 B    ● ● ● ●
電話  ●●●●●●●●●●●●●●
勤務先名称  ●●●●●●●●
勤務先住所  ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
勤務先電話  ●●●●●●●●●●●●●●

 

建物明渡等請求事件
訴訟物の価額     金57万6108円
貼用印紙額        金6000円
予納郵券       金1万288円

 

第1 請求の趣旨
1 被告@●●●●●●こと●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●は
原告に対し、別紙物件目録記載の建物を明け渡せ
2 被告@●●●●●●こと●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●、被告A●●●●、被告B●●●●●は、原告に対し連帯して、金25万5千円及び、平成27年11月6日から別紙物件目録記載の建物明渡済みまで1か月金6万2千円の割合の金員を支払え。
3 訴訟費用は被告らの負担とする
との判決及び仮執行宣言を求める。

 

第2 請求の原因
1 賃貸借契約の内容
原告は被告@●●●●●●こと●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●(以下、被告@●●●●●●という)との間で、別紙物件目録記載の建物(以下「本件建物」という。)について、原告を貸主とし、被告を借主とする、下記の賃貸借契約(以下「本件賃貸借契約」という。)を締結し、これを引き渡した。

 

  @ 契  約  日:平成25年9月10日
A 賃 貸 期 間:平成25年9月14日〜平成27年9月13日
  B 物  件  名:●●市●●貸家
C 賃  料  等:賃 料 1か月金6万2千円
  D 支払い方法  :翌月分を、毎月末日までに支払う。
E 解除に関する特約:禁止事項に違反した時、賃料等の支払を1か月以上怠
            った時、賃借人は催告その他何らの手続きを要せず、直ちに本契約を解除することができる。(甲第1号証第18条@B第15条1項参照)

 

2 被告A●●●●は平成25年9月8日、被告B●●●●●は平成25年9月12日に、本件賃貸借契約に基づき被告@●●●●●●が原告に対して負担する一切の債務を保証し、被告@●●●●●●と連帯してその履行の責任を負うことを原告との間に書面で約定した。(甲第1号証 連帯保証人引受承諾書の署名捺印を参照)

 

 

3 被告の賃料等不払いの状況
被告@●●●●●●は、原告に対し、平成26年1月31日までに支払うべき同年2月分賃料までは約定のとおり支払われたが、同年2月28日までに支払うべき同年3月分以降の支払いが遅滞し始め、その支払いの実情は、滞納額合計確認資料(甲第2号証)のとおりであった。

 

金員はいずれも、被告@●●●●●●の会社の名義(株式会社●●●●●●)か、被告の妻、●●●●名義、一度のみ知人●●●●●●名義にて、原告の指定口座以外の口座に振り込まれた。直接会って支払いをしたこともある。平成26年3月分賃料より振込手数料がないのと入金が土日でも可能なため契約書の指定口座ではないゆうちょ銀行の口座に振り込まれており、容認している。
また、話し合いの結果、平成27年1月2月3月の賃料を5万円に値引きした。

 

 

 4 原告の催告及び解除の意思表示
(1)平成27年6月4日と平成27年10月28日に、原告は被告@●●●●●●に対し、「未払い賃料等一切を、本通知書到達後7日以内に支払うよう催告する。期限内に支払わない場合には、本通知書をもって本件賃貸借契約を解除する。」旨記載した通知書を、内容証明郵便で送付した。(甲第3号証・甲第4号証)。
しかしながら、被告@●●●●●●は、受け取りをしなかった。
 (2)原告は被告@●●●●●●に対し、25万5千円(賃料約4.1か月分)の賃料が怠られているので、本件賃貸借契約に揚げた催告を省略する特約もあるのだが、本件訴状の送達をもって同項の賃貸借契約を解除する旨の意思表示をする。

 

 

 5 契約解除の理由
(1)被告@●●●●●●に対し、25万5千円(賃料約4.1か月分)の賃料が怠られている。
(2)被告@●●●●●●は、本件建物の近隣土地を平成26年7月以前から不法に占有しており、(甲第5号証)再三の注意にもかかわらず現在も占有を続け、近隣に迷惑をかけている。

 

 

6 よって、原告は、
ア 被告@●●●●●●に対しては本件賃貸借契約の終了に伴う原状回復として、原告に対し、本件建物を明け渡すこと
イ 被告@●●●●●●、被告A●●●●及び、被告B●●●●●に対しては、賃料不足金額の金25万5千円及び、平成27年11月6日から本件建物の建物明渡済みまで1か月につき金6万2千円の割合による賃料相当額の損害金を支払うこと
を請求する

 

以 上

 

 

証 拠 方 法

 

1.甲第1号証     建物賃貸借契約書
 2.甲第2号証     滞納額合計確認資料
 3.甲第3号証     平成27年6月4日付解除通知書
 4.甲第4号証     平成27年10月28日付解除通知書
 5.甲第5号証     物件周辺写真資料

 

 

附 属 書 類

 

1.訴状副本                           3 通
2.甲号証写                           各4通
3.固定資産評価額証明書                     1 通
4.全部事項証明書                        1 通

 

 

以 上

 

 

物 件 目 録

 

所  在  埼玉県●●市●●●●●●番地●
家屋番号  ●●●●番●
種  類  居宅
構  造  木造セメント瓦葺2階建
床面積   1階  35.60平方メートル
2階  34.78平方メートル

 

 

以 上

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