家賃 滞納

悪質家賃滞納と不法投棄被害流れ

●平成25年(2013年)9月 賃貸契約締結
入居申し込みの際に、2つ会社を経営している、やり手などと虚偽の話があった。
実際にはここまででも、少なくとも4つの家賃滞納と踏み倒し。裁判で敗訴をしている。
お金がないので保証会社を使いたくないなどと言っていた。いまさらながら
怪しいので保証会社を通しておけばよかった。

 

●平成25年(2013年)12月 家賃滞納踏み倒し常習発覚
以前こいつらに踏み倒しにあった大家さんから連絡あり。家賃滞納踏み倒しの常習者だということが発覚。

 

●平成26年(2014年)2月末 初めての家賃支払い遅延
入居から6ヶ月。家賃支払いの遅れが発生。いろいろと言い訳をはじめる。
入居から半年で家賃滞納をはじめるという以前の大家さんからの情報通り。確信犯であることを痛感。
その後家賃支払い遅延が当たり前になる。

 

●平成26年(2014年)5月頃から 貸家隣の空き地を不法占拠しはじめる
市役所や警察にも連絡をして、連携して、滞納常習者たちに撤去を求めた。しかし何の反応もなし。逆にゴミや車の量が増える。

 

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●平成26年(2014年)8月頃から 家賃が遅れる上に満額の6万2千円ではなく、4万円とか5万円とか勝手な支払いを始める。
この時点で家賃滞納1ヶ月以上。

 

 

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●平成26年(2014年)12月頃から 近隣の道路を不法占拠しはじめる
警察に相談するも、田舎の道路は路上駐車で検挙できないとのこと。
ナンバーない車が1年以上放置してあるのは、もはや路上駐車ではなく、不法投棄だと思うのだが。。
■11月末に支払う家賃が、驚きの5千円のみ。金がないとのこと。この時点で家賃滞納17万3千円。2.8ヶ月。裁判する目安ぎりぎり。
どうしても払えないというので、実際に面談。1月2月3月分のみ家賃を5万円に値引きした。
これまでの滞納分の返済として5千円で、5万5千円支払うように支持するも、勝手な理由で、5万1千円、5万2千円、5万3千円と支払いをしなかった。
ちなみに後の裁判では、家賃をずっと5万円に値引きしたとウソの供述。5万円は払ったと主張。こんなクズに情けをかけてやるんじゃなかったと後悔。
5万円に値引きすると家賃滞納が3ヶ月を超えて裁判開始なのだが。
家賃滞納がまる3ヶ月に近くなったので、連帯保証人に連絡を取るも、本人たちから払ってもらえとのこと。連帯保証人は2人いるのだが、そろって他人事。

 

 

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●平成27年(2015年)5月。
家賃滞納が3ヶ月を超えた。初めての内容証明送達。滞納常習者と話し合いをする。不在がちだがなんとか会って話をすると、家賃を5万円に下げろ、さもなくば裁判で明け渡しまで居座るぞと恐喝まがいの言動。
結局話し合いにならず、訴えられる側の滞納常習者が「裁判だ」などと抜かす始末。こちらも裁判の準備をはじめる。
これまでは基本泣き落としの方法で、「がんばっているけれど払えない・・・」という感じだったのでこちらも仕方ないかな?と対応が甘くなっていたが開き直ってくれたおかげで、裁判する踏ん切りがついた。
逆にやりやすいので、こちらとしてはラッキー!

 

 

●平成27年(2015年)6月 今度は滞納常習者の奥さんが登場。
前回の話し合いの決裂から、家賃の振込みは1ヶ月以上なかったのだが、突然滞納常習者の奥さんから連絡があり、なんとか支払うので今後も住ませてくれとのこと。
そして、10万円の入金あり。今まで家賃を払うよう家の周りを片付けるよう奥さんにも連絡をしようとしていたのですが連絡がつきませんでした。
自分の都合のいいときだけ出てきます。
この奥さん日本人なのですが、これまでの家賃滞納の裁判はすべてこの奥さんの名義なんです。ダンナのペルー人は家賃でも電話でも健康保険でも契約するのはイヤな人が多いため、みな奥さんの名義なんですね。
まるで他人事のように出てきましたが。実際には家賃滞納常習者そのものなのです。現在子供が小さいという理由で働いていない。何度か会ったときに働いたら?とか周りに迷惑かけないようになんて話しをしたの
ですが、わかりました。といって何もしない。ダンナも同様。もう常習なのでその辺の感覚がおかしいのです。ウソでも何でもその場さえ乗り切ればいいというやり方です。
この10万円支払いした時点で、ギリギリ家賃滞納3ヶ月以内(2.5ヶ月)になったので一応OKしました。

 

●平成27年(2015年)7月
6月末分の入金が遅れて7月。しかも分割で4万円しか入金がない。奥さんに連絡をすると「必ず支払います」といって音信不通。

 

 

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●平成27年(2015年)10月
結局ここまで、毎月1万円〜4万円程度しか支払いしないため、家賃滞納が4ヶ月を超えた。
そのため内容証明を送ったところ、逆切れの電話がかかってきて、毎月支払いしていたなどと主張。お話にならないので裁判開始。
結局家の周りは、たくさんの車・自転車・鉄くず・ゴミなどが山積み。警察がきても市役所がきても改善されず。

 

 

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●平成27年(2015年)11月 建物明渡等請求事件の裁判の訴状提出

 

●平成28年(2016年)1月
訴状を受け取らないなどで裁判日程が伸びたが、やっと初公判。被告は本人のみ出廷。連帯保証人は出廷せず。家賃滞納常習者が裁判所の相談員に泣きついたため、相談員が自己破産などの相談に法テラスに行くよう指示。
1ヶ月判決が出るのが延期となった。
連帯保証人のひとりは、訴状を何度裁判所が送達しても受け取らないため、くるくるが「所在調査報告書」という、その住所で生活している旨の資料を提出。公判が認められた。

 

●平成28年(2016年)2月
第2回の公判。被告は市役所と法テラスで債務相談をしてきたが、具体的は進展はまったくなし。ただ話を聞いてきただけでした。被告はペルー人なので、日本人である奥さんにも出廷するよう裁判所の相談員が連絡したのですが、
「子供のPTAが忙しいのでいけません」との手紙を被告が持ってきました。相談員もあきれていましたね。
結局どうにか情況を改善する意思が被告たちにないのと、訴状の内容には特に反論もないということで、裁判は結審することになりました。
このおかしい人たちは。
裁判が始まったらもう家賃は払わないでいいと考えてる。
忙しいと言えば近所迷惑な不法投棄は片付けなくていい。
車も路上に2年間も放置していても何とも思わない。
警察も市役所も注意したが片付けますと言うだけで、放置。
日本人の奥さんも、PTAがあるから忙しくて働けない?裁判にも出ない?
引越しは子供がいるから学区内で!?お前らに家を貸したい人なんかいないよ!

 

 

●平成28年(2016年)3月
判決が確定。すぐに建物明け渡しの強制執行の書類手続きを開始。

 

●平成28年(2016年)3月28日。
裁判所の執行官とともに、催告のため現地へ。滞納常習者に4月28日には強制的に追い出されることを説明し、催告書類を家のなかに貼り付ける。
この時でさえ、隣の空き地にも、道路にも車やゴミを多数放置。あきれかえるばかり。

 

 

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●平成28年(2016年)4月27日。
強制執行の前日。確認に行ってみましたが、なんと普通に住んでます。洗濯物が干してありましたよ。
普通、強制執行の日が決まったら、観念して引っ越すのですが、さすが家賃滞納常習者。ギリギリまで住むようです。
もし明日、そのまま住んでいたら、荷物もゴミもかなりの多数になります。
強制執行の執行補助業者さんとも相談し、急遽執行のトラックと人員を追加で手配しました。

 

 

 

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●平成28年(2016年) 4月28日。
強制執行当日。道路の車と空き地のゴミはほとんどそのままでしたが、どうやらいなくなっている模様。
近所の人に確認してみると朝4時ごろまでガタガタと引越しをしていたようです。まあ夜逃げですね。
玄関の鍵はあいてました。家を貸すときに渡したマスターキーとは別のスペアキーがひとつ残してありました。

 

家の中は不要になったあちこち壊れた食器棚などが少し残っていましたが、だいたいなくなってました。
それでも庭などにゴミが多数。

 

 

 

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執行補助業者さんがゴミを片付けました。2トン車2台分ほど。

 

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今まで近所の人にも顔を合わせないようにしていたため、普通のゴミはともかく、ペットボトルなどの資源ごみは捨てることができなかったらしく、空き缶ペットボトルなどのゴミ多数でした。

 

 

 

 

とりあえず、これで家は無事に戻ってきました。
今後は連帯保証人に、今までの被害額を支払ってもらうよう裁判をしています。

 

 

 

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